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真っ黒に日焼けした肌、額に深く刻み込まれたシワ、寡黙で頑固!
いえいえ、浜名湖の漁師さんたちは、見た目はちょっとおっかない人もいるけど、実はやさしい人たちばかりです。
浜名湖や遠州灘では、季節毎に様々な漁が行なわれています。浜名湖内では、アサリを採る採貝漁をはじめ、『角立て』とも呼ばれる網を仕掛ける袋網漁、冬場のカキや海苔の養殖など。遠州灘では、全国一の漁獲量があるシラス漁をはじめ、春と秋が中心のカツオ、夏のハモ、冬のトラフグなどなど。
年間を通じて、このような様々な漁が成り立つのも、この地域の自然の豊かさの表れです。しかし、実際には、環境破壊が進み、漁獲量が減っている魚種があったり、不法投棄された粗大ゴミのせいで漁網が破れてしまったりといった側面もあるのです。
「漁師の話し」は、現役の漁師が、自分がやっている漁の漁法や獲れる魚介類のことから、浜名湖や遠州灘の自然のことまで、幅広く語ってくれます。
決して話術は上手くありませんが、実体験に基づく話しは説得力があります。 |
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☆料金:1講話=18,000円より(約1時間〜1時間半)
*“船で登場”の演出がなければ、10,000円より
*話しの内容は、漁師さんや季節などによって変わります。
*学校などへの出張も承ります。(原則として休漁日、土曜日に限ります。) |
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