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アマモは、海草の一種で、浜名湖や遠州灘にとって、大変重要な役割を果たしています。
アマモが群生している場所「アマモ場」は、産卵場や魚介類の赤ちゃんの養育の場にもなるため、遠州灘や浜名湖に生息する魚介類の絶好の棲み家になっていて、『海のゆりかご』とも呼ばれています。
この「アマモ場観察会」は、浜名湖の豊かさを見て触れて、五感で感じていただくと同時に、自然公園指導員または自然観察指導員からの解説もあり、その重要性を認識していただける価値ある観察会です。
『海のゆりかご』アマモ場では、様々な生物を観察することができます。ハゼ、アミハギ、ヨウジウオ等をはじめ、運がよければ(?)タツノオトシゴやチョウチョウウオなど、熱帯魚の稚魚を発見できるかもしれません。
<平成23年度のアマモ場観察会開催日程>
第1回 6月18日(土) 13:00〜15:00
第2回 7月16日(土) 9:30〜11:30
第3回 7月30日(土) 13:00〜15:00
第4回 8月13日(土) 13:00〜15:00
第5回 8月20日(土) 14:00〜16:00
第6回 9月10日(土) 10:00〜12:00
*詳しいご案内は『募集要項』をクリックしてください
募集要項>>
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